戦国武将とのぼり旗
毎年思うのですけど、NHKの大河ドラマは視聴率も高く、私も歴史が好きなので見ているのですが、そんな影響からか「のぼり」と言うと戦国武将を思い出します。
有名なのぼりは風林火山だと思いますし、北畠顕家や武田信玄あがりを一般的には思い浮かぶのではなかろうか。
人間も同じなのですが、のぼりも1本あるよりも5本10本あった方が勢いや活気を感じる事ができ、その中に強さのような物も読み取ることができます。
これは武将に限った事ではなく、商店についても同じ事が言えると思うのですが、意志もなく何となく無駄にのぼりを飾ってある様なものでは何の効力も発揮しませんし、そこから得られるものは何一つないと思います。
私としては戦国に関連する飲食店があっても面白いと思っており、流行りもので一時的に終わってしまうかもしれませんが、現在は女性でも戦国武将が好きだとかいうブームもきており、歴女と呼ばれる女性たちにも喜ばれると思います。
そして、戦国武将が入れ混ざるのではなく、完全に群ごとに別れて、好きな戦国武将の領土で飲むと言うスリリングな感じは面白いですし、阪神と巨人のファンが同席している感じですね。
すこし、のぼり旗の話から逸れてしまいましたが、このような飲食店でもお客さんが来店されるたびに、のぼり旗を掲げて勢力図を一望できるようになれば良いのです。
近所の季節を感じるのぼり旗
のぼりが立てられている店は沢山あるわけですが、近所を一周してみると様々なところで発見することができ、その中でもインパクトの強かったのがパチンコ店ののぼりで、10枚ぐらいを均等に並べ、新台を入荷した事をしきりにアピールしていました。
それから、ココイチという全国にチェーン展開しているカレー屋さんでも、季節の野菜を使ったカレーの写真をプリントしたのぼりが立てられています。
それから、中古車販売ショップでものぼりが数多く立てられており、週末などは早い者勝ちで特売品の中古車を売り出しているのが目立っていましたし、中華料理店の前にも赤い派手なのぼりがあったような気もします。
コンビニでものぼりを見る事があるのですが、同じコンビニなのにのぼりが立てられている場所と、そうでない場所があることに気が付いたのですが、何か理由があるのかを考えてみたら、スペースの問題だけなのか、店長が独断で判断出来るのか、それぐらいしか思いつきませんでした。
そこで、ソフトクリ―ムやおでん、肉まんののぼり旗が出ている事で季節を感じることも出来ますよね。